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たんとくおーれ~ドキドキバケーション~

 たんとくおーれの拡張第二弾である、ドキドキバケーションです。
 バケーションというだけあって、思い出カードという物が増えました。

たんとくおーれ~ドキドキバケーション~

プレイ人数:2~4人(たんとくおーれの無印か増築開始と混ぜれば5人以上でも遊べます。全部混ぜても遊べます)
プレイ時間:30~60分
 今回の目玉は思い出カードでしょう。
 増築開始では庭園や離れ、百合園が勝利点カードとして増えましたが、今回は思い出カードというカードが増えました。もちろん、勝利点付きです。
 
 思い出カードは10種16枚となっています。この16枚の山札から上3枚を公開して場に置いておきます。プレイヤーは思い出カードに書かれた条件を満たせば、思い出カードを獲得出来ます。(誰かが思い出カードを獲得したら、常に三枚になるように公開します)
 例えば「手札の購入コストが合計24以上」なんてものがあります。中々難しいですね。ちなみに、この思い出カードの能力は「ただちにゲームを終了させる」です。とんでもないカードですね。
 他には、場の財宝カード2点を3枚、自分の捨て山に置くとか、もう一度手番を行うとかがあります。
 この思い出カードは購入フェイズで獲得するのではなく、アクションフェイズに行います。ですから、思い出カードを獲得するのに使った手札以外で購入も出来ます。(と言っても、ほとんど購入なんて出来ませんけど)

 他の点は目立った変わりはなく、アクションカードが18種類増えました。(ちなみに専属メイドは増えていません)無印と増築開始と合わせれば、50種類はあるので、かなりの組み合わせになります。(計算してみたら、10,272,278,170通りでした。百億ですよ、百億)

 勝利点が思い出カードで獲得出来る様になったので、勝利へのアプロ-チ方法が更に増えました。勝利点持ちのアクションカード、専属メイド、庭園等の勝利点カード、思い出カード。場に出ている10枚のカードと自分の戦略に合った方法で勝利を目指してください。
 そして、流石というか、萌えを売りにしているだけあって、メイドのイラストはどれも可愛いです。好きなメイドを見つけて、それを中心に戦略を組んでも面白いかもしれません。

たんとくおーれ公式サイト

たんとくおーれ ~ドキドキ バケーション~たんとくおーれ ~ドキドキ バケーション~
(2010/08/28)
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パソコンを買い換えました。デスクトップからノートになってかなり便利になりました
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七篠jack

Author:七篠jack
アナログゲーム好きでテレビゲームも好き。ラノベもマンガも好き。インドアなオタク気質。しかし、レビューを始めるぐらいにはアクティブ。そんな人物です
だけど、説明ベタで長くなりがち

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