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ニムト

 「数々の賞に輝くドイツNo.1カードゲーム」ニムトのレビューです。

ニムト 外箱

プレイ人数:2~10人
プレイ時間:30分

 簡単に言うと、盤面にある4つのカードの列に6枚目を置いてはいけないというルールです。

ニムト カード

 カードは1~104まであり、それぞれ1枚ずつしかありません。そして、それぞれのカードには1~7の牛のマークがあります。これはマイナスてんであり、多く持つプレイヤーの負けになります。

 で、実際にはどうやって遊ぶのか、です。
 プレイヤーは手札の10枚から1枚を選び、全員で一斉に公開します。そして、ルールに従って、対応する列にカードを加えていきます。

ニムト オープン
中央の縦のカード4枚が盤面のカード、周りのカードが各プレイヤーが出したカードです。

 盤面のカードは10,29,15,25になっています。これが各列の最初のカードです。そして、各プレイヤーのカードは17,30,45,44です。
 ここでルールに従って、プレイヤーのカードを盤面のカードに並べて列を作っていきます。
 並べるルールは、
1:プレイヤーのカードで数字が小さい順に処理
2:盤面の列の最後尾に並べる
3:並べる列は、最後尾が出したカードよりも小さく、数字が一番近い盤面の列

 こんな感じです。このルールに従って、カードを並べると、こうなります。

ニムト 整列

 初めに17のカードがプレイヤーが出したカードで一番小さいので、最初に処理します(ルール1)。並べる場所はルール2に従って、15の列になります。この時点で15の列の最後尾は17に変わります。
 次に小さいプレイヤーのカードは30なので、29の列に並べます。
 以上の様に各プレイヤーのカードを処理していきます。そして、列のカードが6枚になったら、列を作り直します。

4:各列は5枚までしか並べらない
5:6枚目を出したプレイヤーは前の5枚のカードを受け取る
6:6枚目のカードを列の1枚目のカードとして、列を再び作る
7:どの列にも並べられないカードを出した場合、任意の列を1列受け取る

 6枚目を出したプレイヤーがマイナス点を受け取るので、なんとしても6枚目は避けてください。
 そして、手札の10枚がなくなった時点でゲーム終了です。

 パーティーゲームとして、気軽に楽しめるゲームです。一回ルール確認すれば、あとは誰でもすぐにできます。
 自分以外はいくつのカードを出すのか分からないので、攻めるか守るかで悩みますね。最小のマイナスを甘んじて受け取るか、誰かをハメる為にギリギリを攻めるか。
 そして、最後尾が常に変化していくので、自分では思ってもいなかった列にカードを並べることもあります。全員が同じ列狙いですぐにマイナス点を受け取る人が出たりもします。
 自分は4人でやったんですが、人数が多ければそれだけ一回で列に入るカードが多くなるので、列を作り直す頻度が高くなり、かなり阿鼻叫喚すると思います。

 このゲーム、紹介したルールの他にもバリエーションルールとして、
・ゲームに使用するカードが全て分かっている【戦略】
・手札の10枚を自分で選ぶ【論理】
・カードの列の左右どちらにでも並べられる【プロフェッショナル】
・順番にカードを公開していき、その後、列に並べる【オープン】

 などが説明書に記載されています。他にもホームページに4種類あるので、かなり飽きずに遊べると思います。

ニムト公式サイト
バリエーションルール

Amigo ニムトAmigo ニムト
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Amigo

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パソコンを買い換えました。デスクトップからノートになってかなり便利になりました
プロフィール

七篠jack

Author:七篠jack
アナログゲーム好きでテレビゲームも好き。ラノベもマンガも好き。インドアなオタク気質。しかし、レビューを始めるぐらいにはアクティブ。そんな人物です
だけど、説明ベタで長くなりがち

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