スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

特殊報道部

 日本一ソフトウェアから発売されている「特殊報道部」のレビューです。
 流行り神を創った日本一ソフトウェアの新作アドベンチャーゲームです。基本的には○ボタンのみを押すだけでゲームは進行します。
 流行り神では都市伝説をモチーフにしており、特殊報道部では超常現象をモチーフにしています。
 どちらもオカルトのジャンルに入るんですが、オカルト好きの自分としては「本当にありがとうございます」という感じのゲームです。
 特殊報道部では、報道部というぐらいですので、テレビ局が主人公たちが所属する組織になっています。そこで、超常現象に関する取材をする、というストーリーです。
 ゲームはアドベンチャー形式のストーリーパートと「マテリアルチェック」と呼ばれるパートがあり、マテリアルチェックでは取材で得た素材(写真、映像、音声など)から超常現象に関係する箇所を探します。そこで正解の箇所を見つけることでストーリーが進行していきます。
 マテリアルチェックは、直前の会話にヒントがあるので簡単です。間違った部分を選んでも、ヒントが出てくるので問題ありません。
 ストーリーは各話毎に一つの超常現象(アブダクション、人体発火、エシュロンなど)を取り扱っていきます。そうして、各話の終盤に差し掛かると、「プランニングチェック」ということで、どういった内容でテレビ放送をするかを決めます。(言ってしまえば、ただの二択です)そこの選択肢でその後のストーリが変化していきます。

 キャラクターデザインは清原紘という人物で、小説「万能鑑定士Q」の表紙なんかをやっている方です。他にも小説「Another」のコミカライズとかもやっています。
 自分はこの人の絵が大好きなので、「こいつぁ、タマンねぇや!」といって買っていました。万能鑑定士Qも表紙買いでした。

 自分は最終話までストレートにやったんですが(プランニングチェックの再選択をしないで)、「マジかよ。まさかこんな仕掛けがあるなんて……」と思いました。詳しく書くとネタバレになってしまいますので、止めておきますが、それには素直に、すげぇなと驚きました。

 初回プレイ時間は10時間ぐらいはあったと思います。あとはプランニングチェックでの分岐後の物語もあるので、まだまだプレイ時間は伸びそうです。
 ここで一つ注意を。
 このゲーム超常現象をモチーフにしているんですが、主人公たちがいるのがテレビ局なので、あくまで超常現象の取材がメインになります。もしも、超常現象の解明を期待していた場合、肩透かしをくらうかもしれません。
 自分は超常現象を化学現象で説明するのが好き(説明できなくてもそれはそれで好きなんですが……)なので、まさにそれでした。
 目の前で起きる超常現象を追跡しつづける。というのがこのゲームのスタンスです。
 それでも面白いものは面白いです。

「特殊報道部」公式サイト

特殊報道部特殊報道部
(2012/08/23)
PlayStation Vita

商品詳細を見る
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カウンター
一言戯言
パソコンを買い換えました。デスクトップからノートになってかなり便利になりました
プロフィール

七篠jack

Author:七篠jack
アナログゲーム好きでテレビゲームも好き。ラノベもマンガも好き。インドアなオタク気質。しかし、レビューを始めるぐらいにはアクティブ。そんな人物です
だけど、説明ベタで長くなりがち

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
当ブログはリンクフリーです。相互リンクは随時募集中なので、ご連絡頂ければ喜んで飛び付きます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。