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たんとくおーれ

 アークライトから発売されているドミニオン系のカードゲームです。萌えニオンですね。

たんとくおーれ

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:30~60分

 基本はドミニオンと同じです。ドミニオン経験者ならば、なんの問題もなく出来ますね。しかし、ちゃんとドミニオンとの差別化が図られています。

 一つは、勝利点が違うことです。
 特定のカードが勝利点を持っているのはドミニオンと同じですが、多くのカードは勝利点と共にアクションカードでもあります。勝利点三点を持ち、カードを三枚引いて購入一回プラスなんてカードもあります。
 そして、アクションを消費することで、そば仕えということができます。そば仕えさせることで、デッキからそのカードを除外することができ、デッキの圧縮が出来るんです。廃棄ではなくて除外なので、カードに付いている勝利点は失いません。

 そして、最大の違いは専属メイドというカードの存在です。
 全十種類で一枚ずつあり、専属メイドの山札の上二枚を公開して、プレイヤーはどちらかを買う事が出来ます。誰かが買えば、山札から一枚補充することになります。
 専属メイドはデッキに入ることなく、毎ターン専属メイドが持つ効果を適応できます。ほとんどがアクション、購入点、ドロー、購入のどれかが+1なので、そこまでバランスが崩れることはありません。専属メイドを複数持っていても、重複することはなく、直近に買った専属メイドの効果だけを受けられます。(買う度に上書きですね)そして、持っていると少しほっこり出来ます。

 基本セットにはあまり妨害系のカードがありません。(勝利点-1とか、専属メイドの効果を封じたりですね)基本セットだけでは、競い合う感覚が薄いかもしれません。ただ、拡張が二つ出ているので(今月末に新しい拡張が出ます)そちらもあれば十分にドミニオンに匹敵します。
 途中から、いかに自分好みのメイドを手に入れてゲームに勝つか、というよく分からない様式美を目指し始めます。「ゲームには負けたけど、ウチのメイドはみんな可愛いから」とか言い出します。

「ドミニオンも面白いけど、どうせなら可愛い女の子が良い!」という人にオススメです。
 ドミニオンよりもカード総枚数は少なく、ストレイジボックスに入っているので持ち運びにも便利です。

たんとくおーれ公式サイト

たんとくおーれたんとくおーれ
(2009/12/19)
アークライト

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パソコンを買い換えました。デスクトップからノートになってかなり便利になりました
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七篠jack

Author:七篠jack
アナログゲーム好きでテレビゲームも好き。ラノベもマンガも好き。インドアなオタク気質。しかし、レビューを始めるぐらいにはアクティブ。そんな人物です
だけど、説明ベタで長くなりがち

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