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ソード・ワールド2.0~世界観2~

 前回に引き続き、今回もソード・ワールド2.0についてです。
 前回はソード・ワールド2.0の世界の創生の話から、各時代の大まかな説明だったので、今回はもう少し詳しい部分を説明しようと思います。

神々の序列
 前回の最後に少しだけ触れた神の序列についてです。
 基本的には始まりの剣に触れた順番やどういった経緯で触れたかが関わってきます。

~古代神(エンシェント・ゴッド)~
 古代神は、神記文明シュネルア時代に自ら始まりの剣に触れて神格を得たとされる、最も古い神々のことを指します。
 世界全土で広く知られており、信仰にも歴史があり、国や都市には必ず神殿があります。
 「始祖神ライフォス」「太陽神ティダン」「妖精神アステリア」「炎武帝グレンダール」「賢神キルヒア」「戦神ダルクレム」などがいます。

~大神(メジャー・ゴッド)~
 大神は、古代神の導きによって始まりの剣に触れて、神格を得たとされる神々です。
 ゆかりがある大陸では広く知られています。
 「騎士神ザイア」「月神シーン」「風来神ル=ロウド」「酒幸神サカロス」「腐敗の女神ブラグザバス」「不死神メティシエ」「狂神ラーリス」などがいます。

~小神(マイナー・ゴッド)~
 小神は、神格を得て日が浅く、信者も少ない神々を指します。
 信仰勢力は広くても数国で、隣国にいけば知られていないことなどもあります。しかし、信者獲得の為に小神本人が姿を現すこともあり、最も身近な神です。
 「水の神ルーフェリア」「融合神リルズ」「纏いの神ニールダ」などがいます。

 以上が神を分類する三つの序列です。すごいですね。神様本人が現れちゃうんですから。これぞファンタジー。

 さて、次はソード・ワールド2.0に存在する種族の説明を……

種族
 ソード・ワールド2.0では、人間、エルフ、ドワーフ、タビット、ルーンフォーク、ナイトメア、リルドラケン、グラスランナーからなる「人族
 妖魔、トロール、ドレイク、バジリスク、ノスフェラトゥからなる「蛮族
 その他に「動物」「植物」「アンデッド」「魔法生物」「幻獣」「妖精」「魔神」などの多種多様な種族がいます。
 以下に人族側の簡単な説明を、

人間:ソード・ワールド2.0の世界、ラクシアで一番多く見られる種族。まさに人間、そのまんまです
エルフ:神話時代に剣の加護を与えられて生まれた種族。エルフ耳なんて言われる耳が特徴的なアレです
ドワーフ:これまた神話時代に剣の加護を受けて生まれた種族。人間よりも小さいけれど強靭な肉体を持っています
タビット:出自が分からない謎の種族。ザ・ウサギ。身長が1m程で手足が短い人型のウサギです
ルーンフォーク:魔動機文明時代に作られた人造人間。人間と同様に性格は千差万別です
ナイトメア:人間、エルフ、ドワーフ、リルドラケンから生まれる突然変異種族。頭部に1,2本だけ角があるのが特徴です
リルドラケン:直立した小型のドラゴン。リザードマン的な感じだと思います。ちゃんと飛べます
グラスランナー:子供によく似た体形の種族。放浪をよく好むそうです。

 人族だけで8種族です。ゲームを始める際にキャラクターの種族を選ぶので、中々悩むことになります。種族毎に特性があるので、どんなキャラにしたいかが重要ですね。


 いや~、長くなりましたね。本当なら今回で世界観は終わっているはずなのに……まさかまだ終わらないとは……
 というわけで、次回はいよいよ、プレイヤーたち冒険者が関わってくる土地のお話です。
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パソコンを買い換えました。デスクトップからノートになってかなり便利になりました
プロフィール

七篠jack

Author:七篠jack
アナログゲーム好きでテレビゲームも好き。ラノベもマンガも好き。インドアなオタク気質。しかし、レビューを始めるぐらいにはアクティブ。そんな人物です
だけど、説明ベタで長くなりがち

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