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ソード・ワールド2.0~世界観1~

 以前、少しだけソード・ワールド2.0の紹介記事を書いて、それっきりだったので、これから何回かに分けて紹介をしていこうかな、と思いました。
 ルールブック1~3巻+サプリメント8冊もあるので、一回の記事では収まりきらないんです。それにもうすぐルールブックの改訂版が出ますしね。決してネタ切れとか、そんな事を勘ぐってはいけませんよ。

 前回はTRPGとソード・ワールド2.0の大まかな説明だったので、今回は世界観の紹介をしようと思います。それも一回じゃまとまりきらないんですが……
 剣の作りし世界、ラクシア。
 この世界の根源にあったと伝えられるのは、3本の"始まりの剣"--ルミエル、イグニス、カルディアです。これらの剣が秘めていた膨大な魔力により世界は創られたとされています。


 とまぁ、剣に作られた世界、ラクシアが冒険の舞台です。剣と魔法の王堂ファンタジーの世界。何か色々とそそられる設定ですね。
 ラクシアの創世記~現代については以下の様な感じです。



 世界を創った始まりの剣は人間も作り、その内の一人が第一の剣ルミエルを手にしたことで、始祖神ライフォスとなります。
 更に第二の剣イグニスを手に入れる者も現れ、戦神ダルクレムになります。ダルクレムはライフォスに対抗すべく、ゴブリンやオーガに代表される、蛮族を作り出します。

 第一の剣ルミエルと第二の剣イグニスは力を様々な者に分け与えたことで様々な神が誕生します。そして、調和と平和を司るライフォスたちと解放と破壊を司るダルクレムたちは敵対し、戦争へと発展します。
 長い戦争の中で双方は更なる力を求め、第三の剣カルディアを手に入れようとします。しかし、カルディアは自身を戦争に使われる事を拒み、自ら砕けるという選択をしました。
 そして、戦争の中でルミエルとイグニスは行方不明になり、なし崩し的に休戦状態になり、神々は長い眠りに入ります。
 その後も、ルミエル系統の神々に従った人族とイグニス系統の神々に従った蛮族は、終わりなき戦いを続けています。
 長い戦いの間に、双方の文明は興っては失われていきました。そして、現代。世界は第四の文明期を迎えようとしています。



 これがラクシアの創世記~現代のお話です。簡単に言えば、神々の対立ですね。ルミエルとかイグニスとかライフォスとかダルクレムとか、いきなり言われても区別付きにくいですよね。

ルミエル(剣):自分を手に入れた人間を神にしちゃえ!
イグニス(剣):自分を手に入れた人間を神にしちゃえ!
ライフォス(元人間の神):ルミエルを手に入れたら神になった。みんな平和にいこう!
ダルクレム(元人間の神):イグニスを手に入れたら神になった。人間に対抗する為に蛮族作って、ライフォスに喧嘩売るわ!

 要はこんな感じです。それに加えて、ライフォス、ダルクレム以外の者がルミエルやイグニスに触れて、神なってたりします。ちなみに、剣に触れた状況や手段で神の序列が決まるみたいです。
 そして、人間を従えた神々vs蛮族を従えた神々の構図が出来上がります。
 ダルクレムがいなければ……とは言ってはいけないお約束。人間の集団があれば、どうしても自分が一番になりたい人はいるものですしね。

 さて、お次は興っては滅びていった各文明期の簡単な説明を……



神記文明シュネルア時代
 一万年以上昔とされる、原初の神と人間が平和に暮らしていた時代の文明。
 現代でも力を失わない程の強力な魔法の品が多く作られました。現代において、それは神器とまで言われる程に貴重ですさまじい力を持っています。
 戦神ダルクレムが巻き起こした神々の戦争によって、滅びました。

魔法文明デュランディル時代
 およそ3000年前に滅んだ、強力な魔法文化で栄えた文明。
 神々の戦争後に興ったことから、初めて人間だけで生まれた文明とされています。魔法の研究が盛んであり、現代にまで伝わる魔術体系が作りだされました。
 この時代の魔法の品は神記文明時代には劣りますが、アーティファクトとも呼ばれ、現代では再現不可能の力を持っています。
 この文明は滅んだ理由は謎に包まれています。

魔動機文明アル・メナス時代
 およそ2000年前から1700年間続いたと言われる文明。
 高度に発達した魔法の道具を用いる文明です。後期には人族の敵である蛮族のほとんどを地上から駆逐していた程です。
 魔法の道具が大量生産され、それまでは知識がある者のみが使えた魔法が、一般市民に身近な存在となりました。
 この文明は、300年前の大破局によって滅びました。

大破局
 300年前に世界規模で行われた蛮族の大侵攻です。
 アル・メナス時代により地上から駆逐された蛮族たちは数百年の間、地底に潜み力を蓄えていました。そして、世界の覇権を求め、人族へと戦いを挑んだのです。
 蛮族たちの侵攻は熾烈を極め、文明を破壊し、数々の国家を滅ぼし、自分たちの支配領域を広げていきました。
 しかし、ある日、この侵攻を導いた蛮族の王が倒されたことで戦いは終わりを迎えます。
 誰が蛮族の王を倒したのかは分かっておらず、その真実は謎のままです。

現在
 大破局から300年経ったのが現在です。
 人間の文明は間一髪で滅亡を避け、生き残った者が力を合わせて、復興へ尽力しています。
 辺境にはまだまだ蛮族が潜んでおり、蛮族に占拠された領域も数多くあり、蛮族討伐や境界線争いは頻繁になされています。



 300年経っても復興中とか、どんな侵攻だったんだよ……って感じですが、これが各文明期の出来事です。そして、またまた王道的な、超古代文明。現代よりも発達していた文明が滅びている。よくありますね~。しかし、それがいい! ロマンがありますよね。

 さて、そろそろ長くなってきたので、続きは次回ということで……
 次回は世界観2として、もう少し細かい世界観の話をしたいとおもいます。
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七篠jack

Author:七篠jack
アナログゲーム好きでテレビゲームも好き。ラノベもマンガも好き。インドアなオタク気質。しかし、レビューを始めるぐらいにはアクティブ。そんな人物です
だけど、説明ベタで長くなりがち

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