スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブランノワール

 パーティー系カードゲーム「ブランノワール」の紹介です。

ブランノワール

プレイ人数:2~6人(実際はもっと多くても問題なさそうです)
プレイ時間:30~60分
 言ってしまえば、UNOです。色か数字が同じなカードを出していく、あのUNOです。
 しかし、そのままではただ絵が綺麗なウノなので、ちゃんとこのゲーム独自のアレンジがされています。

数字カード

 数字カードである、これらはウノと同様に色か数字で出していきます。
 1~9は効果を持たないカード(ノーマルカード)であり、10以上は数字によって効果を持つカード(スペシャルカード)になります。
 10:<祈り>スクロールカード(後述)1枚を得る
 20:<リバース>手番を反対周りにする
   <スキップ>次の手番のプレイヤーを飛ばす
   <号令>手札からこのカードと同じ色のノーマルカードを2枚まで除外してよい
 25:<チェイン:アタック+2>ドロー枚数を2枚累積させる
   <チェイン:アタック+2・リバース>手番を反対周りにし、ドロー枚数を2枚累積させる
   <チェイン:アタック+4>ドロー枚数を4枚累積させる
 30:<いたずら>裏向きのスクロールカード2枚を指定し、それらを交換させる
 40:<極光>捨て山から好きなカードを手札に加えてもよい
   <偵察>プレイヤー1人の手札を公開させる
 50:<祝福>手札からカードを2枚除外してもよい
   <ドラゴンブレス>プレイヤー1人は数字カードの山から4枚ドローする

 以上の様な効果があります。従来のウノと同じ効果を持ったカードやこのゲームオリジナルの効果などがあります。
 最後の1枚になったところで、偵察やドラゴンブレスを使われたらどうしようもありません。そのおかげで、上がりにくくなっています。

 そして、数字カードとは別にスクロールカードというものがあります。

スクロールカード

 こっちのカードは、自分の前に伏せた状態で配置しておき、自分の手番開始時に使用することができます。
 全員に1枚ドローさせたり、自分の手番をスキップさせたりするものがあります。

 本来、ウノはドロー2を使うと、一巡するまでは安心ですが、このゲームはドロー2とリバースの複合カードがあるので、油断はできません。
 ドロー2使ったら、ドロー2リバースで返り討ちに遭うこともよくあります。
 それに、スクロールカードはは伏せた状態で配置するので、使うまでは何のカードかすら分かりません。そこがまたドキドキです。
 
 ゲームの勝敗は、誰か一人が上がったらその瞬間に1ゲーム終了で、手札にあるカードが持つ数字を足していきます。複数回ゲームをこなし、合計点が200点に達した人の負けです。
 誰かが上がった時の事を考えると、手札のスペシャルカードを捨てたいけど、ドロー2とかが回ってきた時のことを考えると……って感じのジレンマが味わえます。

 普通のウノをやるなら、こっちをやるって感じのゲームです。ウノを知らない人は珍しいので、誰でも簡単にできますし。
 ちょっとした空いた時間にかる~くやるのがいいですね。
 そして、絵が綺麗です。イラストレーターが4人なんですが、どの人の絵も綺麗で良いです。イラスト目的で買うのもアリなんじゃないでしょうか?

ブランノワール公式サイト

ブランノワールブランノワール
(2011/06/11)
アークライト

商品詳細を見る
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カウンター
一言戯言
パソコンを買い換えました。デスクトップからノートになってかなり便利になりました
プロフィール

七篠jack

Author:七篠jack
アナログゲーム好きでテレビゲームも好き。ラノベもマンガも好き。インドアなオタク気質。しかし、レビューを始めるぐらいにはアクティブ。そんな人物です
だけど、説明ベタで長くなりがち

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
当ブログはリンクフリーです。相互リンクは随時募集中なので、ご連絡頂ければ喜んで飛び付きます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。